事例Ⅲ 再現答案

事例Ⅲ

 

第1問

課題は、①機械加工班・製缶板金班・外部のCNC制御装置製作企業との間でスムーズに連携する事、②現在の生産業務に支障がない様に新規事業を進める事。対応策は、①顧客の満足品質情報をDBに蓄積しオンライン等により共有化、②技術情報を標準化・マニュアル化し生産効率を高め生産余力を生み出す事。

 

第2問

課題は、①製造部全体で生産計画を策定し生産統制を行う事、②作業者を多能工化し、多工程持ちにより生産効率を向上する事。対応策は、①受注は製造部門で一本化し、注文情報を共有化、②機械の選任担当制を止め、技術情報を標準化・マニュアル化し教育する。

 

 

第3問

活用方法は①複雑な形状の加工を容易に行うCNC木工加工機の実演動画をHPに掲載する②展示会での質問事項等をQ&A形式でHPに掲載し質問が出来る様にする事。社内対応策は①HPを通じた質問に対し、技術者が素早く返答する社内の雰囲気を醸成する②社内でHPの更新が行える様、マニュアル化し研修を行う、③アイデアを即座に反映できるシステム化。

 

第4問

方策は、製品面では、①汎用性があり操作性が良いものを低価格で提供する事、②加工精度やメンテナンスの容易性等に新規顧客が満足できる品質を追求する事。サービス面では

①HP上等での質問に対し素早く丁寧に答える事②満足できる商品品質情報を蓄積し共有化。

 

一番自信がなかった事例Ⅲの再現答案です。

結果的にこれも合格点(60点以上)でしたが、午前の2事例と比較すると相当難易度が高く感じました。

4事例で最も低い得点になったのも納得の出来だった気がします。

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