2次の勉強方法①

こんにちは

2次試験に臨むにあたって、準備した教材は以下の通りでした。
①ふぞろいシリーズ 3年分
②全知識 2016年版
③AAS通信講座(1番安いやつ)
④集中特訓財務会計
⑤事例Ⅳの全知全能
⑥イケカコノート
⑦スッキリわかる簿記1級(原価計算・CVP・意思決定)

④~⑦は事例Ⅳ対策の問題集で、全て1周以上回しました。
①は1度通読して、過去問練習のときに採点の参考にしました。
個人的にはふぞろいの採点方法が最も納得感がありました。
②の全知識は、初年度に2回、合格年にも2回程通読した気がします。
2次の通信講座は、なんとなく性に合わなくて、3回程度しか利用しなかったです。

以上、大雑把な2次教材のまとめでした!

前年の試験結果

こんにちは。心をいれかえた新人診断士です。

昨日に引き続き、これまでの私は・・・の情報開示です。

(もしかしたら以前のブログに書いてたかもしれませんが)

受験初年度の1次試験は426点で合格しました。

但し、財務の80点に救われた「合計420点以上」の合格で、仮に弱気を見せて複数年で受験するんだー!と思っていたら60点超えは4科目。

この試験は科目合格制によって受けやすいと誤魔化されていますが、絶対に7科目同時受験の方が合格しやすいとおもいますよ。

 

初年度の2次試験は、ほとんど準備できずに(1次合格の余韻に浸ったため)対決しましたが、意外に良い点数だと思いませんか?

事例Ⅳがそこそこ爆発してくれたら、初年度にストレート合格もできたのでは・・・、そんな感じもしていました。

でも実際には、1年遅れて合格して本当に良かった。

 

昨年転職をしたんですが(この話は後日)、ストレート合格してたらこの人生もなかったかもしれません。

それでは、また明日!

TAC 2次模試 結果

こんにちは。できるだけ毎日の更新を試みています!

私の得点開示結果、実は全体でも結構上位ではないかな?と自信をもっている(274点)んですが、どうなんでしょうか。

 

元々、成績良かったんじゃないのー?って思っている方もいますよね。

ご安心ください。直前(9月)に行われたTACの公開模試の結果を公表します。

1月前でさえこんな点数でした。特に事例Ⅲはずーーっと苦手意識が払拭できませんでした。

逆に事例Ⅳは得意と思っていたので、この点数をみて焦ってこのあと追い込みをかけました。

 

現在全く点数が取れてなくても全く問題ないですよー。ご安心ください。

事例Ⅳ 再現答案

事例Ⅳ

 

第1問

説問1

①a)売上高総利益率 b)87.30%

②a) 自己資本比率  b)19.88%

③a)棚卸資産回転率 b)22.95回

 

設問2

加工コストが高く採算性が劣り収益性・安全性は低いが、高品質の製品の効率性は高い。

 

第2問

設問1  売上高   3,879

売上原価  3,310

売上総利益   569

販管費     270

営業利益    299

 

設問2  予想営業利益 △244百万円

設問3

年間予想営業利益 250百万円

売電単価      27KWH/円

 

第3問

設問1

税引前利益の差額   40

税金支出の差額   △12

税引後利益の差額   28

非現金支出項目の差額 48

差額CF        76

 

X1年度初め    △210

X1年度末       76

X2年度末       58

X3年度末       58

X4年度末       58

X5年度末       58

 

 

設問2

安全性 回収期間       3.00年

収益性 正味現在価値   44.63百万円

 

第4問

設問1

同業他社と比較して、売上高総利益率が低く収益性が劣っている。

 

設問2

長期借入金及び有形固定資産の増加により、安全性・効率性が低下

 

設問3

経営上の影響で、良い点は経営資源を活用できる事。悪い点は組織文化や意識の統一に時間がかかりモラール低下の懸念がある事。

 

試験本番時には、午後の科目が非常にキツかった記憶があります。

ⅢもⅣも自信がなかったのですが、結果的にⅣは70点超えの得点となっていました。

全体的に大きなミスを犯した感じはなく、これでだめならもう諦めようかな、と思える感覚で試験会場を後にしたような記憶があります。

事例Ⅲ 再現答案

事例Ⅲ

 

第1問

課題は、①機械加工班・製缶板金班・外部のCNC制御装置製作企業との間でスムーズに連携する事、②現在の生産業務に支障がない様に新規事業を進める事。対応策は、①顧客の満足品質情報をDBに蓄積しオンライン等により共有化、②技術情報を標準化・マニュアル化し生産効率を高め生産余力を生み出す事。

 

第2問

課題は、①製造部全体で生産計画を策定し生産統制を行う事、②作業者を多能工化し、多工程持ちにより生産効率を向上する事。対応策は、①受注は製造部門で一本化し、注文情報を共有化、②機械の選任担当制を止め、技術情報を標準化・マニュアル化し教育する。

 

 

第3問

活用方法は①複雑な形状の加工を容易に行うCNC木工加工機の実演動画をHPに掲載する②展示会での質問事項等をQ&A形式でHPに掲載し質問が出来る様にする事。社内対応策は①HPを通じた質問に対し、技術者が素早く返答する社内の雰囲気を醸成する②社内でHPの更新が行える様、マニュアル化し研修を行う、③アイデアを即座に反映できるシステム化。

 

第4問

方策は、製品面では、①汎用性があり操作性が良いものを低価格で提供する事、②加工精度やメンテナンスの容易性等に新規顧客が満足できる品質を追求する事。サービス面では

①HP上等での質問に対し素早く丁寧に答える事②満足できる商品品質情報を蓄積し共有化。

 

一番自信がなかった事例Ⅲの再現答案です。

結果的にこれも合格点(60点以上)でしたが、午前の2事例と比較すると相当難易度が高く感じました。

4事例で最も低い得点になったのも納得の出来だった気がします。

事例Ⅱ 再現答案

続けて事例Ⅱの再現答案です。

事例Ⅱ

 

第1問

強みは、①丁寧な接客、②顧客の好みを把握した副社長、③保育園のルールを詳しく知る次期社長、④こだわりの日用品販売がある。

 

競合の状況は、①スーパーの寝具売り場は、高品質な商品が少なく、十分な説明がない、②県庁所在地の百貨店は訪問の負荷が高い。

 

第2問

施策は、リピーターである重要顧客に対し、副社長の記憶した好みに基づいて選別したハンドバックを、過去の購買履歴より購入した婦人服と合わせて提案する事。顧客との関係性を深化して、関連購買を促すことで、顧客の生涯価値を高め、収益向上に繋げる。

 

 

第3問

施策は、地域の中小工務店と介護のための改装ニーズの情報を共有する事で介護ベット等の販売に繋げ、住所情報から店舗に来店出来ない顧客に対し、御用聞きをし配達サービスを行い、こだわりの日用品の関連購買を促し、工務店の収益増加により地域貢献に繋げる。

 

第4問

施策は、子育て世代に対し、①親の快眠と子供を寝かしつける工夫についての教室の開催を口コミやHPで案内する事、②入園準備のアドバイスをDB化し、商品提供も行う事。来店頻度を高め関係性を強化する事でこだわりの日用品等の関連購買を促し収益向上に繋げる。

再現答案作成時には、ワープロの原稿用紙設定で文字数をカウントして記載したので、非常に楽だった記憶があります。

実際試験の時は文字数制限が非常にキツかったので、再現答案が一言一句同じかどうかは自信がありませんね。

事例Ⅰ 再現答案

では、事例Ⅰの再現答案からいきます。

平成29年 事例Ⅰ

第1問

要因は、①主力商品の地元での認知度が高く、県を代表する銘菓として人気を博していた事、②銘菓といわれたかつての商品に勝るとも劣らない品質や食感を確保した事、③主要取引先や県から販売支援を受けられた事。

 

第2問

特徴は、①商品アイテムを主力商品だけに限定し、生産の自動化により効率性を高めた事、②業務をコア事業とノンコア事業に選別し、正規社員は製造と営業の業務を行い、非正規社員は他の補助業務を行うようにした事。

 

第3問

メリットは、①HACCPに準拠した工場での製造により、全国や海外への展開が望めるようになった事、②製造工程の自動化により効率性を高め、日産50,000個体制を整備した事、③郊外への移転で県からの支援が期待できる事。

 

第4問

リスクは、①全国の市場で戦える新商品の開発を行った経験がない事、②直販を行っておらず、首都圏出展のノウハウが蓄積できていない事、③戦友といえる仲間の多くが定年退職し、若手のマネジメント層が手薄な事。

 

第5問

組織的課題は、①開発部門を新設し、全国で戦える新商品や新市場の開発・開拓を行える体制を作る事、②直販部門を新設し、首都圏出展の為のノウハウを蓄積する事、③社長の強いリーダーシップによりチャレンジする意識を醸成し、若手の経営者層を育成する事。組織を活性化して、売上高30億円の経営ビジョンの達成を目指す。

 

ちなみに再現答案は、「ふぞろい~」さんに投稿したので、もしかしたら今年の書籍で採用されているかもしれません。

試験翌日、へとへとの中作成しましたが、やはり再現答案作成は大切ですので、今年受験の方は是非、作成してみてくださいね。

ブログ再開します。

お久しぶりです。

昨年末に無事診断士2次口述試験も合格し、2月に実務補修を受けた後、実務従事ポイントを使って無事診断士登録できました。

備忘的にブログを記載する予定でしたが、実行するのは難しいですね・・・。

続けている方々は本当に尊敬します。

 

で、これから再開するにあたり、今持っている情報で一番有益な情報を提供することにしました。

昨年の2次試験の情報開示請求分点数です。

再現答案については、後日再度アップする予定です。

診断士 2次試験合格!

とりあえず、診断士協会のホームページ上で受験番号が確認できました。

前回の投稿から随分と日が経ってしまって、勉強中の様子が全く記録されていませんが、今後少しずつアップしていく予定です。

まだ合格通知が届かないので若干の不安がありますが・・・。